- 科学に対する認識
- 分子生物学
- 前方と後方決定要素
- CR. HA. CO. ICP.
- 全運動軸
- 記録の重ね合わせ
- 定性化の概念と定量化
- 定性化と咬合調整
- 主役のいない舞台
- 後方決定要素だけの咬合論
- 咀嚼の分解
- フェイクマーク
- 調整で変化する事柄
- 咬合調整の基本
- ブラキシズムの変化
- 望ましい条件
くれなゐ塾「 第1部 第1章 イントロ その1 」の内容です。沢山の概念や、キーワードが、入り混じっているので、何ページがどれというわけにいきません。後半に詳しく図説するキーワードが、前半に登場したり、その反対の順番になったりする、入れ子式の説明が多くなり、全体を通しての、繰り返し視聴が必要になるでしょう。
第1部 サンプル動画
回転中心位を表現した “ 中心位 “ という魔法の言葉が全てを支配した時代があった。後方決定要素のごく一部を代行するものが、理論と、再現の主役を占め、前方決定要素との関係性を覆い隠し、咬合の表舞台の中央に君臨していた。
静的な顎位を考えることが、咬合学の中心であった時代に、動的な分野との橋渡しをする “ 全運動軸 “ の概念が、日本から世界に発信された。定量計測だけではなく、定性計測が、顎位と機能運動の把握に重要であるとの光を当てた。
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