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@-科学A-生命B-進化論C-全身と咬合D-骨格と咬合E-歯列と咬合
F-犬歯誘導・G-後方離開・H-中間運動・I-垂直化・J-臼歯の咬頭
K-咬合調整L-審美修復M-形成N-圧排と印象O-歯冠外形P-オーバーロードQ-インプラント

 
| 歯冠形成
|01:形成器具|
歯質の形成は効率と冷却、精密さが優先される。特にセラミックの修復の多い現在、マージンの適合性を高めるにはブレードの正確なカーバイドバーが必要である。形成、仕上げ、圧排、印象までの器具、材料、テクニックを説明したい
|02:形成の条件|
形成そのものが必要悪ならば、修復で補うことでその欠点を確実にカバーしたい。それにはライン状のマージンと、セラミックの材料厚さが絶対条件の一つになる。技工段階での正確さや、適合性の向上、対衝撃強さ、形態再現につながる。
|03:辺縁歯肉との関係|
前歯の修復で、マージンを歯肉縁下に入れる場合、カーバイドによる辺縁の最終仕上げは器具による内縁上皮のダメージを防ぐため、外科用の縫合糸を入れておく必要がある。乳頭下の形成深さのルールは詳しく述べる。
|04:咬合面形成|

臼歯の咬合面は、機能時のスペースと、使用材料の厚さを確保する。ここでもかつてのナソロジーの遺産が生きてくる。その概念は修復物の装着時や、経過時の咬合調整でも極めて大切。ミラーヴューでも調整できる習練が必要だろう。

|05:テクニックの重要性|
前歯の修復。形成、圧排、印象、模型作り、までをパッケージと考える。歯肉形態、圧排、印象法などの分類を確実にしておく。CAD/CAM がどれだけ進歩しても、形成と圧排は高度な精密度が要求される。接着レジンはショルダーの適合性が最重要。
 

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